シロアリ駆除
白アリ消毒、防腐剤、防カビ剤散布|大阪府岸和田市
大阪府岸和田市にて、白アリ消毒、防腐剤、防カビ剤散布を行いました。
案件情報
【ご依頼内容】岸和田市 白アリ消毒、防腐剤、防カビ剤散布 →シロアリ駆除サービスページ
【調査方法】白アリ消毒の保証期間が終わるので最終点検後に更新をご提案し、ご了承を得て施工しました。
【原因】点検時に床下湿気による木部の腐食を発見しました。
【対応】木部の腐食を抑えるための防腐剤、床下にカビが発生しないように防カビ剤を同時施工しました。
施工中写真

















スタッフからのコメント
〈防腐剤の持続性は?〉
防腐剤の効果は 5〜10年程度 持続するとされています。ただし、床下の通気性が悪く湿度が高かったり、結露や水漏れによる木材の含水率が高くなり、持続期間が短くなる可能性があります。
よくある質問:『シロアリ駆除に使用する薬剤は、犬やネコ・魚などのペットに影響はありませんか?』など掲載中
〈今後の注意点について〉
①定期的な床下点検を行う
施工後5年ごとを目安に、床下の状態を点検し、防腐剤の効果が持続しているか確認して、シロアリ被害やカビの発生がないかチェックする。
② 床下の湿気対策をする
床下の通気を確保し、必要に応じて換気扇の設置や調湿材の使用を検討する。
家の外周の排水を改善し、雨水が床下に溜まらないようにする。
③水漏れや結露がないかチェック
給排水管の定期点検を行い、漏水がないか確認。断熱材を施工し、温度差による結露を防ぐ。
④再施工の検討
5〜10年を目安に再施工することで、木材の劣化を防ぎます。
腐食が進行している場合は、早めに補強・補修を行う。
防腐剤の効果は5〜10年持続しますが、湿気や水漏れがあると効果が短くなることがあります。定期点検を行い、必要に応じて再施工や湿気対策を実施することで、建物の耐久性を保つことができます。