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施工実績

ネズミ駆除

ネズミ対策工事|東京都板橋区

東京都板橋区にてネズミ対策工事を行いました。

案件情報

【ご依頼内容】東京都板橋区 ネズミ対策工事 →ネズミ駆除サービスページ
【対応】以前ご相談いただいたお客様より、家族の部屋にネズミが入っていくのを見たので対策してほしいとのご連絡をいただきました。調査を進めると、雨戸の戸袋内の内壁に隙間があることを確認。そこから壁内に侵入したのち、室内に出てきたものと考えられました。そこで、既存の戸袋の一部を解体し、隙間を塞いだのち、戸袋を復旧させることが必要となりました。また、室内の鴨居に壁内から通ずる隙間があることが多いため、全ての鴨居に金網処理をおこないました。今回はネズミの侵入から施工まで、短時間だったため、糞害や齧られた箇所が少なかったことで、作業がスムーズに進みました。
尚、3日間の作業中に主犯のネズミを確保することができました。

スタッフからのコメント

■戸袋の内壁の隙間は「見えない抜け道」になる
今回のご自宅では、戸袋内部の内壁に小さな隙間があり、そこから外壁 → 戸袋 → 壁内 → 室内へとネズミが移動していました。
ネズミは「指1本入る隙間(約1.5cm)」があれば通れます。
戸袋の内側は普段見ることができず、経年劣化や施工時のわずかな開口に気づきにくいため、気付かないうちに“壁の中の通路”が完成してしまうのです。
しかもネズミは壁内を移動できると、
天井、押し入れ、鴨居、コンセント周辺など、家中の弱点へも広がりやすくなります。

■鴨居の奥は“壁内とつながりやすい”典型的ポイント
今回、鴨居へつながる隙間がある可能性が高いと判断し、すべての鴨居に金網処理を行いました。
鴨居は日本の木造住宅では“壁内との接点”になりやすい部分で、
「どこから出てきたかわからない」という相談がある場合、ここが原因であることも非常に多いです。

ネズミは壁の中で移動しながら、一番安全に室内へ出られる出口 を探します。
鴨居はその条件に合致しやすいため、侵入ポイントとして使われやすいのです。

【よくある質問】『ネズミの駆除を依頼したらすぐにいなくなるの?』など掲載

■被害が少なかった理由は「発見から対処までの早さ」
今回は、糞害が少ない、家具や配線の被害がほぼなし、餌場の形成前、巣づくり前
という状態でした。
これは “ネズミを見た”→すぐに相談した というお客様の判断が大きいです。
ネズミは最短で数日〜数週間で巣を作り、配線や断熱材をかじり、家全体に被害を広げます。
早期に対処できたことで、
・解体範囲の最小化
・復旧がスムーズ
・駆除コストの軽減
につながりました。

さらに作業中に主犯のネズミを確保できたため、再発防止の精度も大幅に向上しました。

■まとめ:戸袋と鴨居は“ネズミ侵入の要注意ゾーン”
今回の事例から分かる重要ポイントは以下の3つです。
・戸袋の内壁の隙間は、気付かれにくいネズミの主要侵入口になりやすい
・鴨居は壁内とつながる典型的な“出口ポイント”のため、要チェック
・見かけたらすぐ相談が、被害を最小限に食い止める最大のポイント

特に戸袋は外からも中からも確認しにくいため、「どこから入ったか分からない」という場合の“盲点”として一度点検する価値があります。

【料金案内】お客様のニーズに合わせたサービスプランをご提供します

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