ネズミ駆除
店舗ネズミ対策工事|京都市中京区
京都市中京区にて店舗ねずみ対策工事を行いました。
案件情報
【ご依頼内容】京都市中京区 ネズミ対策工事 →ネズミ駆除サービスページ
【対応】店内での再発を防ぎたいとのご相談を受け、現地調査を実施。店内およびバックヤードを中心に侵入リスクを確認し、営業への影響を抑えた「室内穴塞ぎ」を中心とした対策をご提案しました。施工では、配管周りや壁際などの隙間を専用資材で確実に封鎖し、ネズミを店内に出さない環境を整えて工事完了となりました。
施工中写真
スタッフからのコメント
3年ぶりの再施工。店内に「出さない」ことを最優先にした対策を実施
今回は、京都市中京区・河原町通沿いにある店舗様にて行った、ねずみ対策工事(リピーター様)の施工事例をご紹介いたします。
こちらの店舗様は、約3年前にも当社でねずみ対策工事を実施させていただいたお客様で、これまで大きな問題もなく営業を続けておられました。
しかし今回、「最近、店内で再びネズミを見かけた」「お客様の目に触れる前に、しっかり対策しておきたい」
とのご相談をいただき、再度現地調査および対策工事を行うことになりました。
【事例】『自宅内でネズミの糞を発見したとのご相談』など掲載中
■京都市中心部・河原町通という立地ならではのネズミリスク
河原町通周辺は、
・飲食店や物販店が密集
・夜間も人通りが多く、排水やゴミが集中しやすい
・古い建物と改装を重ねた店舗が多い
といった特徴があり、京都市内でも特にネズミ被害が発生しやすいエリアの一つです。
特に店舗の場合、
・建物外部からの完全遮断が難しい
・隣接店舗や共用配管からの侵入
・営業時間外に活動されやすい
といった理由から、「ゼロリスクにする」のは非常に難しい環境にあります。
そのため、今回の対策では、「店内にネズミを出さない」ことを最大の目標として施工方針を立てました。
■再調査で判明した侵入リスク
まずは、店内およびバックヤードを中心に詳細な調査を実施しました。
・壁際、カウンター下
・厨房機器裏、冷蔵庫・製氷機周辺
・給排水管の立ち上がり部
・電気・ガス配管の貫通部
・過去施工箇所の状態確認
調査の結果、大きな侵入口は確認されなかったものの、
・わずかな隙間
・配管周りの経年劣化
・改装時にできたと思われる開口部
など、ネズミが通れてしまう可能性のある箇所が複数見つかりました。
ネズミは、わずか2〜3cmの隙間があれば侵入できるため、
これらの小さな穴や隙間を放置すると、再発につながります。
【今回の施工内容】
■「室内穴塞ぎ」を中心とした侵入防止対策
今回の工事では、店舗という性質を考慮し、
・大掛かりな工事は行わない
・営業への支障を最小限に抑える
・見た目と衛生面を重視
した対策を実施しました。
■店内・バックヤードの穴塞ぎ処理
ネズミの侵入が懸念される箇所に対し、
・配管貫通部
・壁と床の取り合い
・厨房内の隙間
などを中心に、専用の資材を使用した確実な穴塞ぎ処理を行いました。
一般的なコーキング材だけで塞ぐのではなく、ネズミがかじれない・再侵入できない処理方法を選定し、場所に応じて施工しています。
■なぜ「店内に出さない」対策が重要なのか
飲食店・店舗において、ネズミの出没は
・衛生面のリスク
・お客様からのクレーム
・SNSなどでの悪評
・営業停止・指導リスク
など、経営に大きな影響を与えます。
そのため、「外にネズミがいるかどうか」よりも「店内に一切出さないこと」が最も重要になります。
今回の施工も、その考えに基づき、
・店内への侵入経路を徹底的に遮断
・目に見えない隙間も見逃さない
・再発しにくい施工
を心掛けて対応させていただきました。
■リピーター様から再依頼をいただける理由
3年ぶりにもかかわらず、再度ご連絡をいただけたことは、
私たちにとって非常にありがたく、身の引き締まる思いです。
当社では、
・その場しのぎの対策ではなく
・建物や立地を考慮した再発防止
・必要な部分に、必要な施工のみ実施
という方針を大切にしています。
ネズミ対策は一度で永久に終わるものではなく、
環境の変化や建物の経年劣化によって再発することもあるため、
定期的な点検・見直しも非常に重要です。
■店舗のねずみ対策は専門業者へ
京都市中京区・河原町通のような繁華街エリアでは、
店舗特有の事情を理解した対策が欠かせません。
・営業への配慮
・衛生管理
・見た目の仕上がり
・再発防止
これらを総合的に考えた対策をご提案できるのが、専門業者の強みです。
【会社情報】
ねずみ対策・害獣対策工事は
大阪市東淀川区本社の「株式会社アビリティ」にお任せください。
・本社:大阪市東淀川区
・対応エリア:ほぼ全国対応
・店舗・住宅問わず多数の施工実績あり