シロアリ駆除
勝手口でシロアリを発見|東大阪市でシロアリ駆除・床下防蟻工事を実施
大阪府東大阪市にてシロアリ駆除・床下防蟻工事を実施。勝手口でシロアリを発見しました。
案件情報
【ご依頼内容】東大阪市 シロアリ駆除・床下防蟻工事を実施 →シロアリ駆除サービスページ
【対応】東大阪市の一般住宅で、勝手口から侵入したシロアリ被害に対応しました。床下全域へ施工できるよう基礎を8か所ハツリ加工し、防蟻薬剤を全面散布。蟻道除去や木部・玄関・勝手口壁内への穿孔注入も行い、駆除と再発防止を目的とした防蟻工事を実施しました。
施工中写真
スタッフからのコメント
今回ご依頼いただいたのは、東大阪市の一般住宅で「勝手口付近にシロアリが発生している」とのご相談でした。現地調査を行ったところ、勝手口周辺にはシロアリが通った跡である蟻道が確認され、地中から建物内部へ侵入している状態でした。シロアリは気付かないうちに木材を食害し、建物の耐久性に影響を及ぼすため、早期のシロアリ駆除と防蟻対策が重要です。
床下の点検では、基礎の立ち上がりや間仕切りの影響で床下全体へ移動できない構造となっていました。そのままでは薬剤処理にムラが生じる可能性があったため、基礎を8か所ハツリ加工し、床下全域へ安全に進入できる環境を確保しました。その後、床下全体へ防蟻薬剤を均一に散布し、土壌と木部の両方にしっかりと防蟻層を形成しています。
被害が確認された勝手口周辺については、蟻道を完全に除去したうえで、木部へ穿孔を行い薬剤を注入しました。また、玄関部分についてもシロアリの侵入リスクを考慮し、コンクリート下の土壌へ薬剤を注入する穿孔処理を実施しています。さらに、発生源となっていた勝手口の壁内にも薬剤を注入し、目に見えない内部の移動経路まで対策を行いました。
【事例】『玄関から侵入したシロアリを駆除|穿孔注入工事を実施』など掲載
シロアリ対策は、見えている被害だけを駆除するのでは十分とはいえません。建物全体を調査し、構造に合わせた施工を行うことで再発リスクを大きく抑えることができます。今回も床下全体への防蟻処理と局所的な薬剤注入を組み合わせることで、駆除と予防を両立した施工となりました。
施工後には、薬剤の効果が続く期間や定期点検の重要性についてもご説明しました。床下は普段確認する機会が少ないため、羽アリの発生や床の異変に気付いた際は、被害が広がる前に床下点検を受けることをおすすめします。株式会社アビリティでは、建物の状態に合わせた最適なシロアリ駆除・防蟻工事をご提案し、大切なお住まいを長く守るお手伝いをしております。