シロアリ駆除
窓周りからの雨漏りを修理 奈良県生駒市
奈良県生駒市にて散水調査を行い原因を特定し、窓周りからの雨漏り修理を実施しました。
案件情報
【ご依頼内容】奈良県生駒市 屋根修理と白アリ駆除を実施 →雨漏り修繕サービスページ
【対応】奈良県生駒市で、繰り返す雨漏りの原因を散水調査で確認しました。木枠サッシからの雨水侵入が判明したため、現場に合わせた板金で補修。床下では白アリ被害と木材の傷みも確認し、白アリ駆除と防腐防カビ施工も行いました。
施工中写真
スタッフからのコメント
奈良県生駒市のお客様より、「以前修理した箇所とは別の場所から雨漏りしているようなので見てほしい」とご相談をいただきました。
今回のお客様は、約3~4年前にも雨漏り修理をご依頼いただいたリピーター様です。まずは建物の状態を確認しましたが、目視だけでは雨水が入り込んでいる場所を特定できませんでした。
そこで散水調査を行い、実際に水を流しながら雨水の侵入経路を確認しました。その結果、木枠サッシの周辺から雨水が入り込んでいることが分かりました。
木製の窓枠は、長年使用すると木材や周囲の防水部分が劣化し、雨水が入り込むことがあります。今回は既製品では対応しにくい形状だったため、現場に合わせた板金を製作し、木枠部分を覆うように取り付けました。仕上げにコーキング処理を行い、雨水が入り込まないよう丁寧に仕上げています。
さらに、工事後に床下を確認したところ、雨漏りしていた場所の近くで白アリによる木材の被害が見つかりました。木材には湿気を含んだ跡や一部の傷みも確認されました。
雨漏りによって木材が長期間湿った状態になると、白アリや木材の腐食につながることがあります。そのため、雨漏りが発生した場合は、室内だけでなく床下や周辺の木材まで確認することが大切です。
今回は白アリ被害が確認されたため、床下の木部に薬剤を散布して駆除と予防を行いました。また、木材の傷みが見られた部分には防腐・防カビ剤を散布し、今後の劣化を抑える対策も行っています。
【事例】『散水調査で雨漏りの原因を特定、屋根の修理と防カビ処理を実施しました』など掲載中
雨漏りの修理だけを行って終わりにするのではなく、雨水が入り込んだことで建物内部にどのような影響が出ているかを確認することも重要です。今回も雨漏りの原因を特定したうえで、白アリ対策や木材の保護まで行いました。
施工後は補修箇所を確認し、雨水が入り込まない状態になっていることを確認しました。以前にもご依頼いただいたお客様から、今回もご相談いただけたことを嬉しく思います。
「他社で修理したけれど、また雨漏りしている」「雨漏りの原因が分からない」「床下の白アリ被害が心配」といった場合は、まず原因を確認することが大切です。
株式会社アビリティでは、奈良県生駒市をはじめ、日本全国ほぼすべての地域で、雨漏り調査・散水調査・屋根修理・防水工事・白アリ駆除・防腐防カビ施工などに対応しています。
建物の状態を丁寧に確認し、雨漏りや屋根の傷み、白アリなどの症状に合わせて、必要な修理や対策をご提案しています。「雨漏りしているかもしれない」「屋根の状態が気になる」など、お住まいについて気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。